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zoom RSS びょーいんへ行ってきまちたぁー☆

<<   作成日時 : 2008/02/28 20:43   >>

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月に1度の定期検診☆今年になって2度めのびょーいんでちゅ
昨日行ってきまちた。今回の目的は、甲状腺ホルモン値の検査☆
それから、去年の10月以降、血液検査っつうもんを行っていなかったので、それも併せてやってもらいまちた昨日は病院が閉まる直前に行ったので、検査結果は後日、とゆーコトで帰ってきまちたが、下田せんせーが「毛つやもいいし、体重もちょーどいい!多分大丈夫」って言ってくれまちた。今日、せんせーからお電話いただきまちたが、全て値は正常値甲状腺ホルモン剤も今の量のまま続けましょ☆つうことでちた。ボクはこの他に、肝臓とすい臓の値を調べてもらいまちゅが、せいじょー値でよかったでちゅ☆膀胱結石症とはフードで気長に付き合いまちゅ

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■「甲状腺機能低下症」知ってくだちゃい!
 奈良県・緑ヶ丘動物病院の金澤稔郎先生のHPから
甲状腺機能低下症、なにやら難しそうな響きで特殊な病気のように思われるかも知れませんがこの病気は犬にとっては身近な病気です。散歩に喜んで行かない、毛艶が悪い、被毛が薄い、寝てばかりいる……。いずれも「年のせい」と考えがちな状態ですが、調べてみると実はこの病気だった、という場合が意外に多いのです。 この病気はいろんな顔を持っているというか、症状が一定しないために、かつては診断が難しかったのですが、最近では診断技術が向上してきましたので、かなりはっきりと診断を下すことが出来るようになりました。



 甲状腺機能低下症とは? 

甲状腺は喉のすぐ下の部分にあって、甲状腺ホルモンを分泌する内分泌器官です。甲状腺ホルモンは代謝を活発にしたり、筋肉にエネルギ−を供給したりするのをはじめ、心臓・内臓・皮膚など体のあらゆる部分の活動を調整するという非常に重要な役割を担っています。
 何らかの原因で体の活動に必要なだけの甲状腺ホルモンが分泌できなくなった状態を「甲状腺機能低下症」と呼びます。この病気は中型犬や大型犬に多く、トイ種やミニチュア種などの小型犬に発生することは稀です。この病気になりやすい犬種としてはゴールデンレトリバー、シベリアンハスキー、シェットランドシープドッグ、柴などが挙げられますが、そのほかどんな犬種にも、また雑種の犬にも発生します。年齢的には5歳以降が多いのですが、もっと若い時に症状がでる場合もあります。また、この病気は猫ではほとんど起こりません。


 症 状 

体のあらゆる部分の活動に関与しているホルモンですので、これが欠乏したときには実にさまざまな症状が表れます。「甲状腺機能低下症に共通した臨床症状はない」、と言っても言い過ぎではありません。認められることが比較的多い変化は被毛が薄くなったり、剛毛になったり、足を突っ張ったような不自然な歩き方をする、不活発になる、といったものなどですが、これらの症状はいずれも「年のせい」として片づけられてしまいがちなのです。さらにこの病気は未期まで食欲がある場合が多いために、先述のような症状がみられても「ちゃんと食べているから大丈夫」と放置されてしまい、寿命をまっとうできずに死亡してしまう場合が多くあります。
 


 治 療 

 この病気は遺伝的なものと考えられており、予防することは難しいと思われますが、診断が下れば治療は簡単で、体の中でつくれなくなった甲状腺ホルモンを外から薬として補充します。そうすることによって「年のせい」だと思っていた犬の様子が鷲くほど変化します。活発に遊ぶようになり、毛艶が良くなり、目の輝きも違ってきます。
 ただし、甲状腺ホルモン剤の量が多すぎたり、甲状腺機能が正常な犬が甲状腺ホルモン剤を飲み続けたりした場合には甲状腺機能亢進症(中毒)の状態になり、最悪の場合には心臓発作を起こしてしまうこともありますので、必ず獣医師の指導のもとでワンちやんの体の中のホルモンの量をチェックしながら治療をおこなってください。甲状腺ホルモン剤は基本的には生涯必要です。この治療を受けた犬の飼い主の方は口をそえて「これが○○ちゃんだとは思えないくらい!」と鷺かれます。でも、これが本来の○○ちゃんの姿なのです。本来健康であれば犬は10歳を過ぎても大喜で散歩に出かけるものです。


■おまけ ボク4歳の頃!

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
ファルちゃん色んな病気持ってるんだねぇ(@_@;)
アンジュちんの元気分けてあげたいよ(^^♪

でも、いつもダルそうなファルちゃん可愛いじょ\(~o~)/
アンジュママ
2008/02/28 21:56
全て値は正常値!!♪U*⌒ー⌒)o∠★:゚*オメデトォ!
これは嬉しいですよね〜☆

モカ姉さんも甲状腺機能調べないとなぁ・・
避妊してないから ホルモンのバランスかもしれないけど
被毛がパサパサになったり カユカユがでたり
筋肉が落ちちゃったりする時期があるんですU×Å×U
ちびっこギャングの相棒
2008/02/29 00:13
ファルちゃんも病気と戦ってるんだね
頑張れ ファルちゃん(^O^)/
でも全て正常値でよかった よかった(#^.^#)
Boo
2008/02/29 05:24
よくなったのね。
よかったね。長生きしないとね。
ゆうたろ★さぶ
2008/02/29 17:32
ふんふん・・・他人事とは思えず熟読しますたぁ。
大変勉強になりましたよん。

正常値でよかったですね。
わんこの健康が一番ありがたいですよね。
コボリン
2008/02/29 21:16
ファルコンちゃん ほとんどが正常値でよかったね。
健康が一番だもんね。
ねーねさんファルコンちゃんを定期健診に連れて行って
えらいですね!
私はワクチンのときぐらいしか病院には行かないので
ねーねさんのこと見習いたいと思います。
うちの子たち大丈夫かな〜?
みーこ
2008/02/29 23:38
毎月の検診大変だろうけど、
正常値で良かったね(^_-)-☆
家族に大切にしてもらえて、ファルちゃん幸せだ♪
ほんと、ワンコは喋れないから家族が気をつけなくちゃだね!
ティアラまま
2008/03/01 23:12
■読んでくださったみなちゃまへ

お返事遅くなりました。
サボり気味のファルねーでございます。
我が家のファルも1歳半頃まではほんとに病気知らずでございましたが、今や、いろいろな病気持ち、差し迫ってっつうことは一切なく元気いっぱいなのですが、長生きしてもらいたいので、定期健診は欠かしません。
皆さまも、お宅のワンちゃんたちの健康にはご留意を☆
falconねーね
2008/03/03 12:54
検診って、受けた瞬間すごく不安になりますね〜
無事で何より。今日はなの病院にいたゴールデンも
甲状腺の薬をもらってましたねえ。
すいか
2008/03/04 23:07
ファルコンちゃん♪甲状腺の数値が平常値になってるんですね!!
だいぶ体も楽になったんじゃないかなぁ。
機能低下はほんとにダルくて、本人(犬?)が一番つらいですからね〜。
よかったね、よかったね(^-^)/
4歳の頃の写真は、やる気満々☆が伝わってきますね!
また、この頃の元気さが戻って来るといいね♪
りきたん
2008/03/06 08:00
はじめまして。
1999.2002生まれの親娘と一緒にいます。
「甲状腺機能低下症」・・とっても参考になりました。
何時までも長生きしてほしいですね。
GRおやじ
2008/03/07 10:09
■すいかさま
そーなんです。不安で一杯☆
とりあえず結果がよくて安心しています。
ゴールデンには多いみたいです♪

■りきたんさま
とても暖かい言葉をありがとうございます。
ファルの元気が何よりです☆

■GRおやじさま
ゴールデンには多い病気とか・・・
お宅の可愛いお嬢ちゃま2つも気をつけてください。
ホントいつまでも元気でいて欲しいです☆
falconねーね
2008/03/07 20:59

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